オリジナリティ溢れる庭を作るために、是非注意しておきたいポイントは、プランニングとプライバシー。兼六の標準プランでは、家の向きや広さによっても多少異なるが、可能な限り庭を南側に設置し、奥行きは2m以上確保できるよう設計されている。
「小上がりの和室が欲しい」「家事をしながら子供の面倒が見れる畳コーナーが欲しい」「主寝室は和室に」など、日本人ならではの「和空間」への憧れを持つ方が多い。中でも、右下の写真のように本格的な「茶室」にする方もいるほど。
壁付きキッチンは、部屋の一方の壁に接するようなレイアウトが特徴。I型やL型のキッチンに代表されるように、壁に沿って配置出来るので、より多くの「収納」を確保したい方にはオススメだ。
想造邸宅で「バルコニーを恰好良くしたい」「バルコニーを広く取りたい」と自分達のライフスタイルに合わせ、こだわりを表現されたい方も多い。通常南側に配置されるバルコニーのサイズは、グレードA、Bの場合、長さ約6m、奥行き3尺(約1m)。グレードCは、長さ約7m、奥行き3尺(約1m)が一般的な大きさ。それ以上奥行きを広げたい場合は、居住スペースを圧迫する可能性があるので注意が必要。
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