家づくりの秘訣 / 完成物件(建売住宅)選びのコツ その1
「間取り」「居室の向き」をチェック!
完成物件(建売住宅)を検討する際、建物の条件として確認しておきたい「間取り」と「居室の向き」。長く暮らす上でとても大事な条件になることも。家族構成に合わせて間取りを決める方がほとんどだが、3LDKにするか4LDKにするか悩まれる方も多い。将来的に、お子さんが二人以上出来た場合、別々に部屋を用意してあげたいという方が多いので、予め4LDKを選ぶ方も。
兼六では出来るだけ4LDKになるように標準プランを組んでいるので実際の完成物件で広さや配置を確認してみよう。
また、同時に確認したいのが「居室の向き」。せっかく広いLDKであっても日当たりがあまり良くない物件を選ぶと長く住む上で、弊害が出てくる可能性も。出来るだけLDKは、南側に配置された物件を選ぶ事がおススメ。
【図】
兼六での標準となっているプラン
兼六では、出来るだけ南側にLDKと和室が取れるようにプランを組んでいるので、現地でチェックしてみよう!
「お隣との距離」「庭の奥行き」をチェック!
実際兼六で購入した人の声の中でも、購入条件として多いのが「お隣との距離」だ。特に都内の狭小地や、駅周辺の土地の場合、建物同士が近接しているケースも。それに対し駅から少し離れた大規模分譲地のような開発現場の場合、ゆったりとした区画で区割りを行うことが多いので、近接するのを避けたい方はおススメと言える。
兼六の場合、すべての現場(1棟、2棟現場は除く)で、お隣との距離を、近接しないように150cm以上を確保している。またお隣との窓が、真正面にくることのないようにプライバシーを配慮しているので、現地で確認してみよう。
また一戸建ての醍醐味である「庭」。ウッドデッキ敷設やガーデニングなど庭で趣味を堪能する方も増えているので、広さだけでなく、奥行きも確認しておくのがおススメ。
【PHOTO】
リビングから続くウッドデッキ
兼六では庭の奥行きは2m以上を出来るだけ確保できるようにプランを組んでいるので、確認してみよう!



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