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家づくりの秘訣 / 「想造邸宅」の耐震性、耐久性をチェック

「耐震性」をチェック!


厚さ24mmの構造用合板を使用した剛床パネル 兼六のコンセプトである「想造邸宅」。次世代省エネ基準に対応可能な家作りへ進化。中でも耐震面で追加で強化したのは1階部分。これまで2階部分のみ採用していた厚さ24mmの構造用合板を1階でも採用し、地震の横揺れなどの圧力に負けない剛性の高さを実現。同一面でがっちり水平に組んでいくため、気密性も高いと言える。
 また、壁倍率2.5倍のダイライトパネルもしっかり住まいを守ってくれる。筋かい(軸材の壁)と違い、全体で地震の力を受け止めるため、負担が分散し倒壊や崩壊に強い。ダイライトパネルを扱う大手建材メーカー大建工業では、実大振動実験で、大地震クリアを実証しているので安心だ。

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厚さ24mmの構造用合板を使用した剛床パネル


筋かいと耐力面材の違い

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筋かいと耐力面材の違い



ここがポイント!「想造邸宅」の魅力が詰まった構造・設備のパンフレット「KENROKU HOME TECHNOLOGY」は現地でもらう事が出来る!


「耐久性」をチェック!


通気工法概念図 兼六ではグレードに関係なく、サイディングを標準仕様とし、外壁の通気工法を採用。耐震性の向上と共に耐久性向上への取り組みを実施している。土台や木部の防腐、防蟻対策、床下の措置を行い、基礎から床、壁まで湿気を排除し、高い耐久性を実現している。また、給排水管をコンクリートに埋め込まず、さや配管の中に給配管を設置することで、万が一のメンテナンスも容易に可能。
 また、基礎全面に厚さ150mmのコンクリートを打設したべた基礎や、基礎パッキン工法により、常に床下に空気が流れる設計に。そんな建築工程も確認しながら家作り出来るのが「想造邸宅」だ。

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通気工法概念図


床下通風概念図

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床下通風概念図



ここがポイント!2010年に登場した現場は、上記で取り上げたような耐震性や耐久性をクリアしているので、エコポイント(グレードB、C)、フラット35S(グレードA~C)も活用可能。