もともと大泉学園周辺の賃貸物件に住んでいたというS様。お二人の実家も新座に近いということもあり、結婚を機にこのエリアに絞ってマイホームの購入検討を開始。「可能な限り都内を希望していたんですけど、都内(練馬区)というだけで価格が上がってしまうし、予算的にも注文住宅は最初から諦めていた」というご主人は、建売住宅に絞って探していた。
「想造邸宅」を使って家を建てる時に、奥様が特に気にされるのはシステムキッチン。兼六では標準仕様としてYAMAHA社製、サンウェーブ社製のどちらかを選ぶ事が出来る。
実際兼六で購入した先輩達に、現地での住宅選びのポイントを聞いてみると、「建物のつくり」と答える方が多い。具体的には「サッシや建具、窓、手すりの質感」「扉(建具)の開閉音やたてつけ」「窓を閉めた時に聞こえる周りの音」「各居室の日当たり具合と風通し」などがチェック対象に。
フリープランを使って家を建てる際、「いかに開放的で明るい居室空間を作ることが出来るか?」といったことに主眼を置かれている方が多い。特に家族が集まるLDKでは、オプションを取り入れることでこだわりの空間を作り出す事が出来るといえる。
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