居室空間の雰囲気作りの欠かせない内装の配色。「想造邸宅」では、「建具・床・クロス」など、内装材の色柄の選択が出来る。標準仕様で使われる事が多い建具・床材のメーカーは、パナソニック電工製(一部EIDAI製)だが、各現場のコンセプトに合わせて、選択の幅が変わることも。
「想造邸宅」で家を建てる場合、居室空間の中でもLDKの空間の作り方にこだわりを持つ方が多い。テーマとして多いのは「限られた空間をいかに明るく広く見せることが出来るか」。物件にもよるが、兼六で建てる場合のLDKの平均的な広さは13帖~18帖。
実際兼六で購入した先輩達に、現地での住宅選びのポイントを聞いてみると、「建物のつくり」と答える方が多い。具体的には「サッシや建具、窓、手すりの質感」「扉(建具)の開閉音やたてつけ」「窓を閉めた時に聞こえる周りの音」「各居室の日当たり具合と風通し」などがチェック対象に。
4年前に一度住宅購入を考えていたというS様ご夫婦。「結婚を機に探してみたんですけど、やはりお金をためて自分達の気に入った一戸建てを買おうという気持ちが強くなった」というご夫婦は、元々住んでいた光が丘を拠点に、再度検討を再開。「土地は30坪以上、庭付き一戸建てが当初の条件。練馬区は諦めて、新座、東久留米あたりまでエリアを広げて探し始めた」というご夫婦。