フリープランを使って家を建てる際、「いかに開放的で明るい居室空間を作ることが出来るか?」といったことに主眼を置かれている方が多い。特に家族が集まるLDKでは、オプションを取り入れることでこだわりの空間を作り出す事が出来るといえる。
フリープランを活用し家を建てて行く上で、意外と重要なポイントを担うのが「窓」のサイズや形、配置場所だ。一見、全ての居室で窓のサイズを大きくしたり、数を増やすことで、より採光面を確保出来ると考えがちだが、その区画が持つ特性に合わせて優先順位を考えていくと、予算内で的確な仕上がりになって行く。
最近フリープランを使って吹き抜けを作り、開放的な空間にされる方が増えています。土地の形や方位にもよりますが、玄関やリビングルーム(LDK)の吹き抜けが代表的。写真のようにLDKに吹き抜けを作ると、天上の位置を通常より1m程度高く取ることが出来るので、小窓を上部に配置し、心地よい光が射し込む開放的な空間が生まれます。
「極力庭を大きく取りたい」、「南側に面したLDKや居室に出来るだけ多く光を取り入れたい」という方は、角地がおススメ。一般的に角地に位置した区画は、他の区画に比べて日当たりを確保しやすい。
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